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生活が苦手

源さんの本を読んでいて腑に落ちた言葉

 

私も仕事では頑張るけど、自分のことは後回し

それって嫌なことを後回しにしているにすぎず

イコール自分の生活が嫌だということでもあり…

 

なんでなのか。自分を生かすための行動がなぜできないのかとずっと考えていたのだけど、

生活が苦手という言葉がぴったりきた

 

結局自分が自分であることが嫌で現実逃避が仕事なのですよね

仕事していれば仕事場での人格、仕事場での立場があり存在を証明してもらえますし

 

幼少期からどちらかといえばいじめられる方だし、家系的にも自分よりも長男坊ですし

心の深層心理にある闇は拭えずに、自己否定をし続ける

 

それでもいいかなとも思うけど、演じ続けている人格も含めて自分だけど

それだけでは結局つまらない

 

何をやっても大した才はなく、すべてが凡人

特出してできなくもなく、できもしないのがまた個性かな

 

仕事もひと段落、旅行も無事終了

 

小さな仕事場のコミュニティーに固執するのもつまらない

 

つまらないことはやりたくない

 

生活を楽しくする方法を考えねば…。